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ダイエットに興味をもっている人はダイエットに関するテレビ番組や雑誌に基礎代謝と言う文字をよく聞いたり見たりしていると思いますが、
では基礎代謝とはどういうことなのでしょうか、朝目が覚めた状態を考えてください、体を動かさなくじっとしていても呼吸をしていますし、
心臓をはじめ内臓も動かしています、体温も平常に保つなどいろいろと生命を維持するために常に使う エネルギーの事です。
人間が生きていくためにぜったい必要な最低限のエネルギーのことで、体が安静にしているときに呼吸器や肝臓や腎臓などの臓器がわずかに動いている状態だと考えられます
☆基礎代謝量・・・内臓を動かす、呼吸をする、体温を保つなど生命維持に必要なエネルギー70%
☆生活活動代謝量・・・家事、歩く、運動、仕事など体を動かすことによって消費さ れるエネルギー20%
☆食事誘導性体熱産生・・・食事をした時、消化をしたり吸収したりする時に消費されるエネルギー10%
1日のエネルギー総消費量で基礎代謝が70%もあるのですではどうす
れば基礎代謝量が増えるのでしょうか、それはエネルギー消費の多い筋肉が多いか少ないかで決まります。
基礎代謝量の多い人と少ない人では300カロリーぐらい消費に差が出ることもあります。
基礎代謝でのエネルギー消費が最も多いのが筋肉でこれは筋肉が脂肪を除いた体の組織の中で約40パーセントを占めているためで、筋肉が多いほどエネルギーがたくさん必要となります。
また、体は運動などで鍛えることによって筋肉量を増やし消費エネルギー量を上げることができ基礎代謝はその人の筋肉量によって大きく左右されます。
そのために同じ体重でも脂肪が少なくて筋肉量が多い人の方が基礎代謝は高くなり、消費エネルギー量も多くなります。
だから同じ体重の人が同じ量を食べても結果に差がでます
ダイエットをいくら頑張ってもなかなか体脂肪や体重が落ちない人は基礎代謝を意識したダイエットをしたほうがいいと思います。
基礎代謝は、成長するにつれて高くなりますし、16〜18歳前後をピークに
その後は徐々に減っていきます個人差はありますが一般に40歳を過ぎると急激な下降線をたどります
これは年齢が上がっていくことによって筋肉が衰えて減少してしまうからです。
また女性は男性より基礎代謝が低い傾向にありますが女性は妊娠・出産という大切な役目があるためです
女性は男性よりも多くの体脂肪を蓄えており、筋肉量が少ないことが原因です。
運動をせずに食事の量を減らすだけや同じ食べ物だけ食べるダイエットを行うと筋肉量が減り、基礎代謝がぐんと低くなってしまいます
その結果体重がなかなか減らない「停滞期」を迎えます。この時期、ダイエットに挫折する人が多多いのではないでしょうか。
空腹をがまんした反動で過剰なエネルギーを摂ると以前よりもさらに太り、体脂肪を増やしてしまう結果になります。これをリバウンドといいます。
おぼえのある人は多いとおもいます、適度な運動によって筋肉量を増やして基礎代謝を高めるダイエット法の場合
たくさん食べても太りにくい体になるため、無理な食事制限をしなくても効率よく減量でき、健康の維持にもつながります。
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