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毎年いろんなダイエットが現れては消えていきます
雑誌やテレビで見るとしばらくは話題になりますがそのうち忘れられ次の新しいダイエットに話題が移っていきます。
あるテレビでの番組でココアが話題になるとスーパーからココアが売れすぎて商品が無くなったことなどです。
次から次へと出てくるダイエット、今度こそと思いながら長続きせずにまた失敗おまけにリバウンドで初めより体重が増えてしまった経験はあるのではないでしょうか。
なぜダイエットに失敗するのでしょうか?
1
短期間で痩せたい
2
減食だけで痩せたい
3
楽して痩せたい
4
単一商品だけ食べて痩せたい
このように思ってダイエットを考えている人は多いはずです、でも絶対にダイエットは失敗します。
なぜなら人間の体は身を守るために恒常性〔ホメオスタシス〕という機能があるからです。恒常性とはどんなことでしょうか
人間の体は生きていくために体温維持や水分量、血糖値の調整、エネルギー量などを保つ働きをする機能の事です
山とか海で遭難した人が何日も生き抜いたニュースを以前に見たことがありましたが、これは体を守る恒常性が働いたのです。
食事の量を減らしてもなかなか痩せないのは恒常性が働いているからで栄養不足になっている遭難者と同じ状態なのです。
ダイエットに失敗するのは頑張っているのに体重が減らないこの時期ではないでしょうか。
この時期を停滞期と言います、ダイエットを始めて順調に体重が減っていたのにある時から体重がなかなか減っていかない
このような経験をされた人は多いと思いますが体には恒常性という機能があるので停滞期は必ず起こります。
停滞期が長い人、短い人は基礎代謝などにより個人差がありますがだれでも迎えるので心配することはありません
順調期と停滞期を交互に繰り返しながらダイエットを進めていきますし順調にダイエットが進んでいる証だと考えてください。
ダイエット法に運動を加えて基礎代謝を上げれば停滞期を早く抜け出せます。
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